戊辰150年・会津若松へ行ってきました

突然ですが、私は牛乳の匂いが苦手で、小さい頃から飲めませんでした。

小学校の頃は、たまにコーヒー牛乳の素?のようなコーヒーパウダーが供されて、これを混ぜるとコーヒー牛乳のようになって匂いが気にならなくなるので、辛うじて飲めた…という記憶があります。

 

さて、松平容保という方をご存じでしょうか。

幕末の会津藩主として、京都守護職として、そして悲運の人物として知られていると思います。

その松平容保候、牛乳の匂いが苦手だったそうです。

晩年に明治天皇の義母である英照皇太后からお見舞いとして牛乳を贈られた際には、皇太后は容保候のためにコーヒーを添えたといいます。

 

 

苦手なものが同じだ!

だからというわけではありませんが、以前から気になっていた会津を電撃訪問。

 

大河ドラマでは西郷どんが放映されていますが、維新150年なら会津は戊辰150年

鶴ヶ城ではこれをテーマにした展示が行われていました。

 

 

 

和泉守兼定の展示もありました(容保候の佩刀で、土方歳三のものではありません)。

 

その他、白虎隊士の墓所やその自刃の地、旧滝沢本陣などを巡りました。

白虎隊自刃の地は・・・飯盛山にあり会津若松城下を見下ろす場所にありますが、なんともいえない悲しい気持ちになる場所でした。

白虎隊出陣の地である旧滝沢本陣では、昔ながらの湯殿や厠も見ることができて、とても興味深かったですね。

 

 

というわけで、念願の会津来訪を果たすことができて満足です。

会津若松駅前には、富士の湯という日帰り温泉があって、ここで汗を流すこともできます。

 

 

惜しむらくは、鶴ヶ城の桜の見頃にはまだ早かった…ことでしょうか

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