税理士会の大学院提携研修へ参加します(青山学院大学編)

東京税理士会では、他会と提携する形で、会員(税理士)向け大学院提携研修制度を設けています。

 

現在は、筑波大学、早稲田大学、慶應義塾大学、青山学院大学と提携しており、

筑波・早稲田・慶應義塾の3校は、租税訴訟補佐人制度に関する研修で、これを修了すると租税訴訟補佐人としての資格が与えられます。

私も一昨年に筑波大学大学院(茗荷谷)へ通いまして、この租税訴訟補佐人講座を修了しています。

 

そして、今年度は青山学院大学大学院との提携研修へ参加することにしました。

 

青山学院大学大学院の研修は租税訴訟補佐人制度に関するものではなく、中小企業支援に軸足を置いた法律・会計・経営に関するものです。

従って、その内容も会社法から会計基準、中小企業再生支援に関する制度、経営分析といった多岐にわたるもので、

これらを広く(時間に限りがありますので、浅く)学ぶことになりそうです。

グループディスカッションの時間も設けられているので、とても楽しみです。

 

この研修は当然有料なのですが、普通に大学院へ通うよりは当然にリーズナブルで、大学院で行われるレベルの講義を受けることができるということで、

勉強好きな税理士の間では人気があります。

青山学院についても、税理士会から20名を超える参加者が集まります。

参加者の間で横のつながりもできそうなので、その点も楽しみにしています。

 

お客さまのご支援をするにあたり、企業経営の総合窓口というか、コンシェルジュのような存在であると自負しているのですが、

知識を常に一定のレベルに保つことが必須であると考えていますので、このような学びの機会を大切にしていきたいと考えています。

 

 

 

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