どうしても浦和に勝てない・・・ FC東京 0-1 浦和

「FC東京 税理士」の星田です。

(当たり前ですが、クラブとは何の関係もない、ただのいちサポーターです 笑)

 

4月17日(日)は、味スタで浦和戦。

38,000人を超えるお客さんを集めた、大入りの試合でしたね。

 

 

しかし、結果はまたも浦和に勝てず・・・

いつになったら、この長いトンネルから抜け出すことができるのか・・・

 

東京は、高萩を怪我で欠くうえに、大久保(練習中のボール直撃による脳震盪の疑い)とウタカ(前節札幌戦での怪我)も欠場。

かわりに、前田と梶山がスタメンに名を連ねました。

守備に軸足をおいた戦術のため、左SBは最近キレを欠いていた太田宏介にかわり、室屋を配置。

空いた右SBには徳永が入りました。

 

試合そのものは、概ねゲームプラン通りだったと思います。

それでも、一瞬の油断から、早い時間に失点してしまったのは良くないですね。

そして、その後点を奪えなかったのが痛い。

ポストを2回叩いたとはいえ、枠内シュートは試合開始早々の阿部拓馬による1本のみだったと思います。

これでは、なかなか勝てないよなあ・・・

浦和は、守勢にまわりながらも攻撃の形を作っていました。

それほど難しいことをしている印象ではないのですが、3人目の動きなど攻撃時の約束事がある程度徹底されている印象なのは、長きにわたり指揮を執っている監督の戦術が浸透していることも要因なのでしょう。

 

次節は、アウェイで新潟戦。

攻撃が課題になるでしょう。個の力だけではない、チームで作る攻撃の形を見せてほしいものです。

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