CHANEL Pygmalion Days ~ココ・シャネルの精神を継承するコンサート

昨日は知人にお招きいただき、シャネル・ピグマリオン・デイズ室内楽シリーズを鑑賞してきました。 

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ピグマリオン(Pygmalion )とはギリシア神話に登場する彫刻の名手で、

自ら彫った美女の像に恋し、ついには神からその像に命を与えられたことが源になり、

現在では「才能を信じ、支援して、開花させる人」を表す言葉となっているそうです。

 

そして、ガブリエル(ココ)・シャネルもピグマリオンであったそうで、この精神を継承する形で、

シャネルでは「ピグマリオン・デイズ」と称した音楽プログラムを開催しているとのことでした。

勉強になりました。

 

演目は、

 モーツァルト:弦楽五重奏曲 第3番 ハ長調 K.515

 ブラームス:ピアノ五重奏曲 ヘ短調 作品34

でした。

 

演奏は、言わずもがなですが、たいへん見事なものでした。

機会があれば、ぜひまた足を運びたいと思います。

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