やっぱり勝てなかったFC東京 東京0-0鳥栖

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今日の鳥栖戦で勝てば、CS進出だったんですが…

負けこそしませんでしたが、1点が遠かったですね。

鳥栖のハードワークとディフェンシブな戦術を、東京は破ることができませんでした。

 

 

今日をきっかけに逞しいクラブになるかと思っていたので、本当に残念です。

ここまで積み上げたものは無駄ではなかったと思いますが、

それでも、あと少しで手が届きそうだった次のステージが、手のひらから零れ落ちて…

試合後は、無力感だけが残ってしまいました。

 

森重も、試合後の挨拶では悔し涙のためしばらく言葉になりませんでした。

選手・監督がいちばん悔しいのですよね。

 

 

これで、リーグ戦は全日程を終えました。

監督人事がメディアで話題になっているところですが、まだ天皇杯があることから、

クラブからは正式な発表がありません。

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ただ、今日の試合後の監督挨拶では、退任を思わせる発言だったと感じています。

この感覚が正しいかどうかは、もう少し時間の経過を待たなければいけません。

 

 

 

FC東京は、良い選手が揃っているのに勝てないといわれます。

確かにその通りだと思います。

ですが、平均点は超えている優等生な選手が多いものの、スーパーな選手がいませんね。

それが、勝負どころで試合を決めきれない要因のひとつでしょうか。

こんなことを言っては怒られるかもしれませんが、ファーストステージでは武藤がいました。

結局は、武藤が抜けた穴を埋めきれなかった。

そんな声が聞こえてくる、今シーズンの結果でした。

 

 

しかし、こうも数年にわたって肝心なところで結果が出ないクラブだと、

フロントがどのような問題意識をもっていて、

それに対してどのような施策を考えているのが気になります。

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