高橋秀人が効いた湘南戦 湘南 0-1 FC東京

ここ最近のFC東京は、攻守がかみあわず、なかなか勝ち星を得られない展開が続いていました。

それでも、ホーチミンでACLラウンド16への進出を決めて、上昇へのきっかけをつかんだ・・・

と思いたいところです。

 

5月9日(日)のゴールデンウィーク最終日は、J1リーグ戦の湘南戦。

アウェイ・BMWスタジアムでの試合でした。

※当日のランチ記事はこちら→「湘南で行列必至の海鮮ランチ ~網元料理あさまる 本店」

 

ACLによる疲労が心配されるところですが、絶対に落とせない試合。

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そんな試合で、我らが東京は辛くも1点差を守り切り、無事に勝利しました。

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この試合では、MF高橋秀人が久しぶりに先発。

中盤の底に入り、スペースを的確に潰していたのが印象的でした。

米本は「猟犬」と評されるように、ボール奪取能力は極めて高いのですが、

相手に食いついてスペースを空けてしまうことがあります。

そんな米本との相性は、やはり高橋秀人が一番合っているのかもしれない・・・

そんなことを考えた試合でした。

 

東京が得た1点は、MF河野がヘッドで決めたもの。

河野のヘッドって珍しいような気がします。

 

前半は湘南が3バックだったこともあり、東京はサイドを幾度となく攻略します。

ただ、クロスは上げるのですが、ボックス内に1人しかいないことが多く、

なかなか決定的なチャンスになりません。

このあたりの約束事がもう少しできてくると、得点力も上がるのではないかと

考えてしまいました。

 

とはいえ、過密日程のなかで得た勝ち点3は本当に大きいですね。

試合後には、城福監督もゴール裏へ挨拶に来てました。

監督も苦しい時期でしょうけど、なんとか頑張ってほしいところです。

課題はまだまだ散見されるでしょうが、課題があるということは伸びしろもあるということ。

今後の巻き返しに期待しましょう。

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