相続対策としては、まずは遺言書を残すということが考えられます。

民法では、遺言書の形式が定められています。
普通方式と特別方式がありますが、一般的には普通方式の3種類(自筆証書遺言・公正証書遺言・秘密証書遺言)について把握しておけば十分でしょう。

 

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遺言書の形式

 

 

この中で、公正証書遺言によることが、最も安心できるのではないでしょうか。

自筆証書遺言などによる場合でも、形式不備などがあると無効になってしまうおそれがあります。

行政書士などの専門家に相談して、確実な手続きをとることをおすすめします。

 

※この記事は平成27年8月22日現在の法令に基づいて作成しています。