氷室京介 LAST GIGS_京セラドーム大阪 2日間参戦してきました!

氷室京介といえば、BOOWYのヴォーカリストとして有名で、バンド解散後もソロ活動を続けており、

メディア等にはあまり露出しない、孤高のロックヴォーカリストと評価されています。

BOOWYによって当時の音楽シーンが一変し、邦楽ロックの認知度が高まり、

多くのフォロワーを生んだことでも有名です。

 

私はそんな氷室京介が好きで、青春時代から今に至るまで、氷室京介だけはキャッチアップしていました。

一昨年のツアーで氷室がライブ活動からの引退を示唆した後の、あの横浜公演にも参戦していて、

突然の雷雨でずぶ濡れになりながら、彼がリベンジを誓ったあの時間を共有していました。

 

そして、そのリベンジの機会が今年の4大ドームツアーとして具体化されました。

それが4月23日(土)・24日(日)、京セラドーム大阪からスタートしたわけです。

 

ライブの内容については、開催期間中であるため書けませんが、

個人的には、セットリストは納得のいくものでした。

すべての氷室京介ファンに対して捧げるものとしては、これ以上のものは無かったのではないでしょうか。

 

氷室のライブパフォーマンスは、50代半ばの年齢においては非常にキツいものなのでしょう。

また、特に1日目では、時折イヤーモニターに強く指をあてて、表情が曇る場面が気になりました。

やはり、体調は芳しくないのかもしれませんね・・・

なんとか最後まで駆け抜けてもらいたい、そんな気持ちです。

 

 

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実は、私は仕事以外で大阪を訪れるのは初めてでした。

大阪環状線の複雑さやエスカレーターの待機列が右側という点などに戸惑いましたが、

とても楽しく過ごせました。

また、現地では同じ業界の素敵な友人に久しぶりに会うこともできて、とても良い時間でした。

 

さて、次は週末に名古屋ドームへ行きます。

諸事情あって福岡ヤフオクドームには行けません。

私が参加できるのは、残り4公演。寂しさは募りますが、精一杯楽しみたいと思っています。

 

 

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