控え選手の重要性 FC東京2-1G大阪

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今日の味の素スタジアムは、夏休みということもあって3万8千人超の大入りでしたね。

ものすごいゲリラ豪雨に見舞われて、お客さんはちょっと災難でしたでしょうか。

 

私は、仕事を終えてから味の素スタジアムに到着。

雨はほぼ上がっていましたが、米本による先制点は見逃してしまいました。残念・・・

 

試合は、米本の活躍が光りましたね。

中盤でボールを奪うだけではなく、カウンターの起点にもなっていました。

ネイサン・バーンズによる勝ち越し点の立役者も、米本でしたね。

 

終盤はG大阪に押されてしまい、どちらに転んでもおかしくないゲームでしたが、なんとか1点を守り切りました。

この酷暑の中で週2試合をこなしたのですから、選手たちは本当にしんどかったと思います。

 

この試合も、GK権田とDF太田という日本代表2名を欠きました。

権田はオーバートレーニング症候群、太田は怪我ですね。

 

これは大きな痛手であることは間違いありません。

しかしながら、GK榎本とDF丸山という、頼れるバックアップメンバーがいます。

彼らのおかげで、どれだけ救われたことか。

 

特に、控GKはモチベーションを保つことが難しいと思われますが、榎本達也のハイパフォーマンスには頭が下がります。

いついかなる時もベストなプレーができるように、周到な準備をしてきたのでしょう。

これぞプロ、といえるのではないでしょうか。

 

東京はこれでリーグ戦3連勝。

年間順位でも3位をキープし、2ndステージでも優勝を狙える位置をキープしています。

 

チーム一丸となって戦う。

今の東京は、怪我人が続出しているとはいえ、非常に良いチーム状態といえるのではないでしょうか。

 

 

 

 

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