小規模事業者持続化補助金 申請のポイント その2

小規模事業者持続化補助金の第2次受付が始まっています。

 

締切は平成27年5月27日(水)で当日消印有効とされています。

申請を考えている方は、あらかじめ最寄りの商工会議所から書類(様式4)を発行してもらうことも考えて、少し余裕をもった申請書作成をしましょう。

 

この補助金は、小規模事業者の方にとってはとても使い勝手のよいものです。

自らの事業の強みを再確認し、それを伸ばすような形で補助事業を考え、売上拡大へ繋げていきましょう。

 

 

申請書は、あなたの事業をまったく知らない審査員が読むものです。

そのため、初めて読む人でも理解できるように心掛けつつ、ご自身の事業について具体的に説明してください。

店舗の写真等を挿入してもよいかもしれません。

 

 

ご自身の提供するサービス、主要な商品の売上構成比や単価等の定量的な情報を示すことも必要です。

 

 

そして、ご自身の事業上の強みや、他事業者との差別化で特に意識していることを明確に記載してください。

補助事業は、ご自身の事業上の強みを活かすことを心掛けつつ、

顧客ニーズや顧客が抱える課題に対するソリューションを提供するといった視点で組み立てることになります。

 

 

補助事業計画の実施時期を明確にすることも重要です。実施のスケジュールを明記してください。

 

 

また申請書類全体に該当しますが、

「別添参照」のように、申請書様式に記載せずプレゼン資料等を添付する方式は避けたほうがよいでしょう。

定められた様式を守ってください。

 

 

私自身、補助金申請書類の相談をよくお受けします。

申請書類を拝見すると、専門用語が並んでいたり、文章としての流れが構築できていないことが比較的多い気がします。

 

 

まずはご自身で申請書を作成したとしても、提出前には一度他の人に確認してもらうのがよいでしょう。

お近くの商工会議所・商工会やよろず支援拠点でも相談に乗ってくれますので、ご利用をおすすめします。

 

 

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