「ハード」としてのスタジアムの重要性

先日、広島へ行ってきました。

 

いろいろ足を運びたい場所があったのですが、

そのなかでもマツダスタジアムは特に興味があったところです。

念願かなって、3塁側内野席で試合観戦をすることができました。

 

 

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広島カープのファンというわけではありません(野球は西武ライオンズを応援しています)。

マツダスタジアムはとても素晴らしいスタジアムと多くの人から聞いていたので、ぜひこの目で見てみたいと思っていたのです。

 

で、感想ですが・・・本当に素晴らしいスタジアムでした。

天然芝で屋根がない球場なので、解放感が抜群です。

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そして球場全体がコンパクトであるせいか、観客と選手の距離が近く、観客の一体感が素晴らしい。

私が見た試合では、投手のジョンソンがノーヒットノーランの可能性を感じさせる好投を見せていたからということもありますが、

ファンが一丸となってチームをサポートする雰囲気は、十二球団でも屈指なのではないかと感じるものでした。

 

 

プロスポーツにおいては、試合内容というコンテンツの重要性はさることながら、

それを提供するハードである「スタジアム」も重要なのだなと、改めて感じたところです。

 

 

FC東京のホームスタジアムは味の素スタジアムです。

陸上トラックのスペースがあるものの、非常に見やすい良いスタジアムです。

が、贅沢をいえば、収容人員3万人規模のサッカー専用スタジアムで東京の試合を観てみたい。

 

 

最近では、ガンバ大阪のホームスタジアムが新しくなる予定ですね。

画像を見る限りでは、臨場感あふれる素晴らしいスタジアムである予感がします。

ちょっとうらやましく思ってしまうのは・・・これはワガママなのかもしれませんが。

 

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